2008年08月15日
blenderスターターキット
やっと重い腰をあげてblenderに手を出すことにしました。
ところがblenderは日本語の解説がまとまっていないので、情報収集は一苦労です。
そこがblenderの敷居を高くしている理由だと思います。
SL全体のレベルが底上げされるには、こんなのはまとめてしまえばいいのではないかと思い
個人的メモを兼ねて勝手にあちこちリンクして、「スターターキット」としてみました。
これからblenderでスカプリを作りたいと思っている方の参考になればと思います。
またもしもっといい解説サイトがあれば、随時リンクを増やしたいので、メッセージをいただければ幸いです。
最初に、以下のソフト等をダウンロードしてください
<ダウンロード>
●blender.jp
blenderの日本語サイト。日本語なんでご自分で読んでダウンロードしてください。まずは本体をダウンロード
右側のZIPファイルの方をダウンロードすると、importやexportのところに様々なアドインがついてきますので、こっちのほが便利。ただし、左側をインストールしたときのように、program fileの中のしかるべき場所にインストールされるわけではないので注意が必要
執筆時現在では2.46が最新バージョンです。
●Blender Sculptie Import & Export Scripts
blenderでSL用のスカプリをつくるための専用スクリプト。これを入れると作業が楽になります。
ってか入れないなんてありえない^_^;
これを導入することで、以下の作業がプルダウンメニューからの操作一発で実行できます。
・テンプレートの利用(mesh)
・sculptie mapをBlenderにimport
・sculptie mapをBlenderから出力(render-bake)
・secondlife LSLへのexport
sphere以外の形式(plane,torus,cylinder)をSL内で表示するのにはスクリプトが必要
そのためのスクリプトを出力してくれます。たいした機能じゃないけど便利!
インストールしたファイルを以下のフォルダに収めましょう
・Linux: ~/.blender/scripts
・Mac: /Applications/blender/blender.app/Contents/MacOS/.blender/scripts/
・Windows XP: c:\Program Files\Blender Foundation\Blender\.blender\scripts
・Windows Vista: C:\Users\USERNAME\AppData\Roaming\Blender Foundation\Blender\.blender\scripts
本家サイトはこちら
●PYTHON
上記のスクリプトはPYTHONという言語でかかれているので、それを動かすために上記をインストールする必要がある。
本家サイトはこちら
<コンバーター(ファイル形式を変換するソフト)>
●ConvertToSculpt
blenderやWing3Dの表示精度の甘さを改善するソフト
しかし…試してみましたが、上記の「Blender Sculptie Import & Export Scripts」の最新版は
どうもそのあたりが改善されているようで、私が実験した範囲ではほとんど誤差がありません。
というわけで、もうこれは使わなくてもいいんじゃないかと思います。
●obj2sculpt
こちらはobj形式のファイルをsculpt mapに変換するコンバーター
●3dm2sculpt
これもコンバーターの一種.3dm ファイルをsculpt mapに変換
<マニュアル>
●JBDP(Japanese Blender Documentation Projact)
文字通りBlenderのマニュアルなどの日本語訳に取り組んでいるページです。上をヒットするとその中の
「Blender Documentation日本語版」というページに直接飛ぶようにしています。
<チュートリアル>
WBS+(Web/Blender Studio+)
Blender全般の公式チュートリアル。スカプリを直接サポートしているわけではありません。
●MACINIMATRIX
上記Blender Sculptie Import & Export Scriptsを使用した本家ビデオチュートリアル(英語)
●In My World-セカンドライフでできちゃった♪-Blenderでスカルプテッド・プリム作成
上記のMACINIMATRIXの内容をご自分で同じように試してみてチュートリアル化されており、非常に丁寧。
●Blender for SL
インストールから、blenderの日本語化、最初の立体作りの基礎まで丁寧に解説
<関連HP、BLOG>
●MACINIMATRIX
海外のものづくり関連有名サイト。
●S.L.O.S.T
これも有名サイト。リンクしたのはその中でも"blender for Second Life"という記事にリンクさせています。これはblender上でセカンドライフと同じようにPRIMを操作できるという画期的なスクリプトなのですが、どうも再現性が悪いという記事ばかりで^^;使っているという方に会ったことがないです。試したい方はどうぞ~
その他役に立つ記事もあるので、ご一読ください。
<基礎解説-blenderでスカプリをつくるということ>
blenderでスカプリをつくるためにはその一部の機能しか使いません。
しかもblenderで作った立体のデータをSL内に持ち込むには、
sculrtie mapという例の虹色の画像ファイルに変換できるようにデータを作る必要があります。
ROKURO等スカプリの専用のエディタであれば、最初からその制限の中で使うようにできているので
使いやすいというのがメリットですが、
blenderのように何でもできるようにマ作られたソフトでは、その「制限」を理解する必要があります。
<基礎解説-スカプリの制限ってなに?>
sculptie mapと呼ばれる虹色のデータは、正方形に並べた32×32マスの画像データを使って3次元立体を表現しています。Targaやpng形式の画像データは、ピクセル単位ごとにRGBの3原色の色濃度を256段階で表現することができますが、そのRGBの数値を、3次元立体のXYZの座標値に置き換えることで、それぞれの点の座標位置を表現しようというデータ保存形式です(おもしろい発想ですよね^^)。
大まかにいうとそれがスカプリの表示原理です。
逆に言うと、使えるポイント数(=ピクセル数)は最初から32×32に限定されているということです。
<基礎解説-3次元データからsculptie mapへの変換>
ですので、最初にその32×32個のポイントを持った立体を作成し、それを変形させるという手順で作業する必要があります。
しかも、その「立体」をsculrtie mapという「平面」に変換するには、どこか「端部」を決めてはさみでちょきちょき切り
広げて(展開して)あげないといけません。UV展開とかいろいろ解説があると思います。
スカプリが最初にできたときにSL本家サイトで解説されていた記事がその手法についてであります。
<基礎解説-でもまあそんなめんどうなことは簡略化>
でもそんなのやってられないですよね^_^;
そんなわけで上のBlender Sculptie Import & Export Scriptsを導入してください
めんどくさいことなしに一発でできちゃいます^^
ここから先は上に乗せたチュートリアルを見てもらえれば解説があるのですが
以下、概略を載せておきます。
<基礎解説-作業の流れ>
具体的な操作方法は、また別途解説書いてみます
ここでは、意外と簡単だということを知ってもらうために、一連の流れだけを書きます。
(記事を書いている現在バージョン2.46です)
①上部のツールバーから、Add>Mesh>Sculpt Mesh でこのような操作画面がでます。

この中の5種類のMesh typeの中から選んで、△ボタンをクリックして選びます。
1のsphere以外を選ぶと、 SLに持ち込むときにLSLが必要になります。
注目は5のHemiという形状。最近のバージョンアップで登場した立体です。
参考に画像を載せますが、メッシュの切り方に特徴があります。
上端収束、下端円形の半球で、画像のひずみを抑えたい方には最適ではないでしょうか^^

②その後、形状を操作して自分の作りたい形に作ります。
操作方法は後日書こうと思いますが、リンクも張っているのでそちらを参照してください。
③できた形状をsculrtie mapに焼きだします。
画面を左右に分割し、右側の画面をUV/image Editorというモードにします

④上部のツールバーから、Render>Bake Second Life Sculpies を選択
すると以下の画面が出てきます。

このボタンはまだ良くわかりませんが、今までソフトを触ってきた経験からすると
Fill Holes は頂点の収束点の穴を埋める という意味で、sphireの場合はON
Normalise はスカプリの基準となる立方体に対して目いっぱいの大きさにするかどうか
Compressible はロスレス圧縮のこと
だと…思います。まだ実験してないのでご自分の責任で操作してください^_^;
OKするとすぐ右側の画面にsculrtie mapがでてくるので、それを保存してください。
保存は右画面の下のツールバーのimage>save asからになります。
<基礎解説-SLにもちこむ>
SLに持ち込む前に、最初に解説しましたが、自分がベースにした形状が
1のsphere以外を選ぶと、 SLに持ち込むときにLSLが必要になります。
上部のツールバーから、File>Export>Second Life LSL(to dir) を選択
ファイル名.txt で保存すると、テキストファイルで出力されます。
ここからは、SL内での作業
まずは新規でプリムをrez
それからプリムタイプをスカプリにするとデフォルトのりんごになります。
今度はそのプリム内のコンテンツを開いて、新規スクリプトを作成、そこに先ほどのスクリプトを上書きして保存します
そうすると、りんごだったプリムがなんだかまん丸になります。
その後、先ほど作成したsculrtie mapを読み込みます。
以上で終わり・・・なんです。
簡単でしょ?
昔みたいにUV展開を自分でやるとか、テンプレートがどうのとかはありません。
操作方法も実際には使うコマンドは限られているので、覚えてしまうと何てことないです。
それはまた別の機会に、SL向けの解説として書いてみようと構想中です。
さてさて、皆様のお手伝いになりましたでしょうか?
昔からblenderを使われてる方も、結構バージョンが上がっていろんなことが楽になってるので
再度Blender Sculptie Import & Export Scriptsをインストールしてみてはいかがでしょうか?
もし初心者の方で不明点があれば補足しますので、メッセを入れてください。
2008年08月06日
クイズです。賞品は椅子でーす

この前のブログでかいたSnowRabbit-PigSight店ですが、実はちょっとした仕掛けがあります。
いままでのSLでは表現されていなかった自然現象というのかな?そういうものがしくまれているのです。
今回は建物だけじゃなくて、わりとそういうところにも力を入れたんです
それは3つあるのですが、3つともわかった方は、IMいただきますともれなく私の作った
AquaBallという椅子を差し上げます。^^
締め切りは8月9日まで。10日には答えを発表しまーす
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2008年08月01日
Snow@Rabbit-PigSight
一部の人にはアナウンスしていましたが、Snow@Rabbit-PigSight店がついに完成しました。
ちょっと燃え尽き症候群気味のにゃごです(-_-)
この2週間ほど私のすべての能力を使い切って製作した店舗となります。
なにせSnowRabbitでは本店の次に売り上げのある店舗です
SLでも最高レベルのクオリティを自己目標にがんばってみましたが、どうなのかは正直よくわかりません(^_^;)
まあ、見てやってください。んで気が向いたら投票してやってください





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2008年07月26日
ものづくりの日々
このところSLのIN率、深夜率共に高めで、ちょい寝不足気味のにゃごです
連日shirousagiさんとnahoさんの漫談を聞きながらの店舗づくりは半ば中毒的なほどの面白さに達しつつあります。
「あーー、この布が風でかすかに揺れるようにしたいんだけど、nahoさんスクリプト作ってくれないかなーーー」
なんていいながら、作業していると、10分くらいで「あいよ」と完成品を渡してくれるこの密度感
うmmmm、ちょっとクリエイティブすぎる環境に興奮気味です。WEB2ってもうここにあるんじゃないのか?
まあ難しいことはぬきにして、みんなで作るって楽しい
同じものを作ってるんじゃなくても、私が建物を作ってる横で、みんな無言で関係ないものを作ってたりする後ろ姿がなんだかうれしいんですよね。
集まりながらそれぞれが別のことができるって、理想的な感じだなー^^

3人でちょっとまったり中。
そんなわけで、
というか全然関係ないけどちょと前のSS



一度黒系で作った店舗を、白くしてみました
白って結構あらが見えるのでこういう細かい建物はテクスチャーやプリム寸法の調整が大変でした。
まあ、明るい雰囲気でまた違ったものにみえますよね。個人的には黒いほうが重厚で好きだけどー
2008年07月24日
女として生きる
つもりは全くないんですが(女好きなので(^_^;))
店主のshirousagiさんからシェイプとスキン一式いただきましたので、期間限定で女装中
女性のための店ということもあるし、マネキン的でいいかなとも思い
Snow Rabbit PigSight店の工事中はこれでいこうかと
でもなんか、やたら外人男性にナンパされてうざい…(-_-)
しかしそこは男なりにも、少しづつ自分好みにシェイプを変化させていってたり…
やばい…こんなことしてると男にもどれなくなる><
2008年07月18日
Snow@Rabbit
shirousagiさんのSKINのお店、Snow@Rabbitの本店が新しくなりました。
彼女のページでもまだ紹介していないのにこっちで先に紹介してもいいのかなーと思いつつ紹介
これがまた、私に建築屋を廃業しなさいといわんばかりの出来で、ちょっとすごいです。
まだ見ていない人は、お店を見に行くだけでも価値ありです。
場所はこちらです
http://slurl.com/secondlife/Omotesando/19/189/40
omotesando(表参道)というメタバの中でも比較的新しいSIMの北西の角。
実際の表参道をモチーフにしているので、立派なケヤキ並木が立ち並びます。
今はなき同潤会アパートメントも再現してあり、そこもレンタルしているようです。
外観はこんな感じ、ケヤキ越しに見る感じがとてもいいです。



扉から中をのぞくと、この力の入れようがわかるでしょ?
扉の裏にはヒンジがついています。おそらく扉を動かすためのルートプリムにしてるのかな?
扉にヒンジまでつけてしまうのはかなり危険なクリエーターであるという都市伝説もあるようです(自作)


店内はほんとにもうマジでやばいよ。天井から降り注ぐ光を感じることができます


店内にはshirousagiさんの
時々ここでpopを眺めているにゃごがいても、決してshirousagiさんの肢体をガン見しているのではなく
タテモノを見ているだけなので誤解のないように。特に顔の向きとかは指摘しないように。


エレベーター。試着室のあるスカイボックスに直行です。作りがこまかい><

この部屋はですね…レンダリングしてるんですよ!影を~!
こんなに私を絶望的な気分にさせる部屋はありません。
レンダリングのできるキャドを使えるようになりたいっす(T_T)

こんな感じでほんとにすごい店舗でびっくりなのですが
もっとびっくりなのが、shirousagiさんが私に店舗のひとつの建設を依頼してきたのです…
えーーーーーーーーーっつ\(◎o◎)/!
と驚いたのですが、shirousagiさんも人にものづくりを依頼するのは初めてとのことで
こんなに光栄なことはないです。
私もそこそこ名前の知られた店舗を作るのは初めてのこと
今はプレッシャーと戦いながら、Snow@Rabbitのピッグサイト店を構想中です(^_^)v
2008年07月15日
2008年07月13日
空中建設現場にて
Graciaのとなりpachipachiという平和な環境SIM

いつものように、hiyoriさんの作った素敵なビーチハウスで暮らすにゃご
平和だねーー
hiyoriさんをNAIMAの強烈な新SIMにつれていったところ、
例のほんものみたいな波を購入していただきました^^
波音もさわやかで、まじでいい感じです。

そろそろ出勤すっぺ
びゅーーんと上空に飛びます。

その上空約800mのところに私の職場があります
到着しました。

まあこんな感じで新築物件の工事が行われています。
最近労働基準監督署の査察が入るといううわさを耳にし
あわてて手すりをめぐらせるなど、現場の安全対策をとったところです。


エレベーターの発着所件現場小屋です
休憩のとき横になるソファくらいほしいですからね

いいアイデアが浮かばないときって
いろいろ関係ないことに力を使ってしまう^^;
準備だけはできました…とうことで
2008年07月09日
復帰第二作><
なんか勢いづいてますね
hiyoriさんから頼まれていた店舗を一気に3時間ほどで作ってしまいました^^;
なんとなくヴォールト屋根が変形してうねりながらつながるイメージが思い浮かんだので
結構あとは早かったですね。もちろんノーマルプリムオンリーです。
ちょっと錆鉄風のテクスでなんとも渋い雰囲気に仕上がりました。
チョイ和風??
この建物にはいる店はまだ決まっていないのですが、どんな店が入るのか楽しみですね~
あーーまだhiyoriさんに見せてないんだった~(^_^;)
200プリムも使ったのは許してくれるだろうか…






この奥のほうの小さい離れを、hiyoriさんのご好意により借りようかなと思ってます^^
ひっそりとお店の営業再開の準備に入りたいと思います



これなんか床の間みたい^^外国の方がみたら日本的に思えるかもしれませんね~

こういう店も販売してもいいかもしれませんね
システマティックにできているので、拡張や仕様変更も、デザインのラインが固まっているので簡単です。
先日アメリカで見てきたルイス・カーンのキンベル美術館のシステムですね。
ですので平面的に多少拡張してもデザインは崩れません
そのまま売って3000L$、セミオーダーで拡張したりした場合は個人で4000L$~、企業様は20000L$~
まあだいたい私の相場ではこんなところでしょう。
新店舗を作るときは、店の名前も変えてみようと思ってます。
なんか楽しみ^^。
紹介遅れましたが、私がお世話になっているSIMは"gracia"といいます
古巣slinghokurikuから東に4つ行ったところです。まだソラマメに登録されてないんですね
仕方ないのでSLURLを入れておきます
http://slurl.com/secondlife/Gracia/140/213/23
オーナーのhiyoriさんはレベルの高いSHOPに入ってもらうことで、
価値の高いSIMをつくりたいという理想をもたれています。
SELECTION SIM といったところでしょうか(にゃ語)
意味がわかるようなわからないような…
興味のある方は見にきてくださいねー
万が一オーナーの不評をかうと消えてしまうのでお早めに(^_^;)
2008年07月08日
復帰第一作^^
PCが修理から帰ってきたのですが、今までにない快調さなのです
修理したのはハードディスクをつないでるらしいATAケーブルとかを交換したらしいのですが
全くストレスのないSL生活が送れています。
そんな不具合さっさをみつけろーー!
と思うところですが、そんなわけで復活なのです。
一応先月からhiyoriさんが購入された新SIMでお世話になっておりまして
SIMの中をぷらぷらしています^^
しかもhiyoriさんが作ったビーチハウスを勝手にホーム設定にしてます^^;;;
ホームレスというのはたちが悪いものです…

優雅に過ごすわたくし…
愛機である複数乗りのエレベーターもちょっと改造しました。

実は今年に入ってからPCがほとんどまともに動いてなかったので
自分の商品のグロウ対応すらできていなかったのです(T_T)
現物はテクスチャアニメも使っているので、結構かっこいいのです^^
これで上空800mの高さで作業をしています。
復帰の第1弾として作ったのは、お友達のKei Flanagan邸です
shirousagiさんのomotesandoの新本店(まだオープンしてないけど)を見学した帰り
そこで居合わせたKeiさんが新しい環境SIMを購入したので、そこに住宅を建てたいという話をきき
そんなら作ろうかということになって作っちゃいました。
こんな感じです。

しかし、基本的にはこれ有名な海外ビルダーさんの
まあプリムをコピーしたとかじゃなくて、「これをプリムを劇的に減らして、グレードアップしたい!」
という
ところがこれ、自分で言うのもなんですが、完全にオリジナルを凌駕したものに仕上がってしまい
ちょっとびっくりしています。
まあコピーといっても、概略サイズと構成を覚えておいて、後は記憶での再現なのですが
オリジナルでは閉塞感があって気に入らなかったので、入り口にテラスを設けました。
それによって室内と室外の連続間を出しています。これはかなり成功。

あと屋根部分と扉の開け閉めについては変えてしまっています。
元の作品もやはり完成度が高く、へたな勾配屋根は似合わないですね。
そこで、最初にあったhiyoriさんの建物をみたKeiさんが
「あんなのこぎり屋根がいいなーーーー」と
まあさすがにそのままっちゅうわけにはいかんだろと思い、開閉式の屋根をつけることになりました。
この屋根の開閉は、トランスフォーマーなみの変形をするので、見た人はみんな驚くようです。
Keiさんと親しい方は、一度空けるところを見せてもらうといいと思います。
パーミッションを彼女にしか与えていないので、他の人は開け閉めできませんよ^^
室内からみる屋根が開放感があって素敵です。



テクスチャに関しても、
特に適当に作った木のテクスチャが大当たりで、なんともいい加減な風合いがでているのです。
それと床のテクスはKeiさんのご要望のフリーのテクスですが、
これ細かくするとなんだか籐みたいですごくアジアチック。一気にいい感じになりました。


引き渡していろいろ小物が入ってくると、Keiさんのセンスで建物がとても素敵に変身していました。
建築屋にとって、とてもうれしい瞬間ですよね。
この建物は色味の調整もばっちりなので、全時間帯で色とびもなく、かなりいい雰囲気をキープしています。
建築のビルダーにとっては、結構そんなところが課題だったりします。
夕日も映えるね^^超居心地いいです!

まあそんなわけで、リハビリもかねて作成した住宅
期せずして私が作った中ではもっとも完成度の高いものになった感じですが
上記のような事情があって販売はしてません^^;(できねーーー)
Keiさんからも金銭のたぐいはいただいておりません。あくまで個人の楽しみということで^^;

つくり終わって疲れて漂流^^
今後は、同じ手法を違うバリエーションで展開して、販売できるものに仕上げようと思ってます。
とりあえず、お仕事復活ということでーー
2008年06月22日
tFinder1.00
SL Exchangeを眺めてる中で、ちょっと気になるものがあったので購入してみました。
tFinder 1.00 - Texture search engine! L$10 5000+ textures!
製作者はCid Vilas
内容はですね、HUDの一種なんですが、どうやら欲しいテクスチャーをどんどこ取り寄せる装置のようなんです。
で、販売価格が10L$、、、しかもすでに1831人の人が購入後の投票を入れており、
しかもかなりの比率で★★★★★をだしている
あきらかに怪しいですよね
文章をよく読んでみるとどうもこの商品を売ることは別の目的があるようで、以下のように書いている
Why so cheap and why so many?
The main goal was to test out the devices limits and ability to handle large amounts of traffic while still maintaining communication. So far i feel it handled successfully. I have other plans with the abilities tested here.
<超意訳>
どうしてこんなに安くてこんなにたくさんくれるの?
ほんとうの目的はこのデバイスの限界と、大量のデータ送信の可能性をしりたいということなんです。
そんなわけで、いまのところこいつがうまくいきそうなので、次の計画を考えてるんだよ。
文章の中でも、このテクスチャーはインワールドで集めたものであること
もし、自分のテクスが盗まれてるようだと、すぐにIMくれとか、
友達のテクスが入っていれば、友達に私宛にIMするようにしてくれとか
まあまあ真面目なことを書いている。
このところL$抜き取り詐欺とかあるので、騙されて…とも考えましたが
なんだか面白そうなので使ってみることにしました(^_^;)
勘が大事です。勘が!(はずれたら笑おう)
でこんな感じのHUDです
本当は右に出てくるのですが、上が切れてしまったので中央に出してみました。

最初はよく使い方がわからなかったのですが
eXtvというボタンを押すと
「探したいものの名前を入力しろ」いうので
「wood」と入力してENTERを押すと…
ほっほーーー
はいってきますねーーー
矢印キーを押すとそのたびに通信して、アイコンを入れ替えてきます。
14~5ページまでめくりましたが、面倒なのでそこまでにしました。
ってことはwoodのテクスだけで200は越えている様子。
んで、なにやら横格子っぽいのがあったので押してみると、インベントリーに直接入ってきました
それがこんな感じですね

フリーはかなりあさったつもりですが、このテクスは初めてですねーーー
うん、まあまあ遊びでは使えるかも
信頼性は正直わからないのですが、自己責任で使用されるには
特にまだフリーテクスを探したいと考えている方にとっては有意義かもしれませんね
2008年06月17日
宿なし
ついにSLJCIの土地の期限がすぎ、建物を撤去しました
最後の姿…

そして消去後の姿

うーーーーん
意外なほどに寂しい。
とてつもなく
寂しい(T_T)
あまりにも寂しいので、SLで最初に土地をかりた場所にたつ。
いや、そこに茶店があったので座る

ううううううんんんmmmm
…
さみし…(T_T)
PCのパワーが無いので、友達のところに遊びにいこうにも、ちょっと気が引ける
IMだけ飛ばすのもな~…
…
ますます寂しさ倍増
大丈夫かな…俺
2008年06月14日
SculptyPaintでクッションに陰影をつける
今仕事ピークです(T_T)2本の仕事が同時にピークが来てます!
日曜に仕事Aの最終チェックで召集。しかし私は仕事Bのアップを月曜にひかえててそれどころではない。
しかも本当は日曜日ゴルフの予定も入れてたりして(仕事Aのせいでドタキャン)。
メインPCも修理だし、土地は明日で退去だし、
さらに、そんなことがぶっ飛ぶような精神的に辛いことがあったり…
でもその状況でSLやってる俺って…(^_^;)
えと、今日はSculptyPaintのお絵かき機能についてです。
まあこの手のソフトはかならずお絵かき機能がついてたりするのですが
じつはSculptyPaintには照明効果を表面のテクスチャーに焼き付ける機能があるんです。
すごいよね!
あまりにも簡単なので早速やってみる。
ROKURO Proで作ったクッションのスカルプテッドマップをSculptyPaintで開きます。
ちょっと立体がでこぼこしてしまったので、smooth sculptの機能で、ちょっと滑らかにしてみました。
その上で、「TextureSketch」を選択して、「Bake Texture」ボタンをポチットな!
はい、できました

これでおわります。
…じゃなくて、(^_^;)まあ解説をすると、ソフトで光源を設定して即テクスチャーとして焼いてくれるのです。
光源は、X,Y,Zを動かすと、逐一画像が変わっていきます。ちょうどいい陰影ができるところで、
その表面のテクスチャーを吐き出すことが出来ます。
画像のサイズは256×256と512×512が選択できます。
まさにSLのものづくりに特化したソフトですねーー
そんなわけで、取り出した画像とフリーで拾ってきた布の素材の画像とをフォトショで合体させると
このような画像が出来ます。

先ほどのクッション、ちょっと加工したのでスカルプトマップをはきだしておきます
そしておもむろにINワールドにインポートして合成すると、、、、、
おおーーーーーーーー!!
予想以上のできです(>_<)

どおどお?
よくなくなくなくなーーーい?
アップにしちゃおう

むむむむむーーーー。リアルーーーー!!!
前のとくらべるとよくわかるよね

これは使える(>_<)!
すごく気に入ったので商品化しました。
前のクッションは20L$、新しいのはコピ可で50L$
随時新しいテクスに切り替えていって、前のはなくしちゃお
なんて、のん気なこと書いてますが、この店明日までなんだよなー(T_T)
てなわけで、密かに昨日から家具類全て半額にして放置してます(^_^)
閉店セールというところでしょうか。あんまり時間ないけどね
興味あるひとは見に来て下さいね~
続きを読む
2008年06月12日
SculptyPaintで階段を作る(詳細解説)
明日やっとPCを引き取りに来てくれるようです。今度こそとは思いますが3回目の修理です。
そろそろあきらめて新品と交換しやがれ!と思うのですが、どうなることやら…
先日ソラマメを流し読みしてるときに、私の記事を見て階段を作ろうとしたが難しくて断念した
という記事を見つけてしまいました。
見つけたものは仕方ない。詳細解説いたしましょう。(そこのあなたです!名前忘れましたが)
まずSculptyPaintを立ち上げてください
次のような画面が出てくるはずです

まずは操作を始める前に使用する「基礎立体」を選びます。
球を選べば球のスライスが出来ますし、円柱を選べば円柱のスライスが出来ます。
ここでは普通に四角い階段を作りたいので、
StoneTool→CUBEを選びます

Cubeの横に□をつぶしたような形があります。前回とちょっと変えて、こちらを押してみましょう

平べったい四角がでました。今回はこれを加工します。
前回の記事で書いたように、階段の加工自体は非常に簡単な操作でできます。
加工は3段階で行います。
1.まず階段状の形をつくり
2.次に階段を板状に加工し
3.回転させます
階段を回転させる理由は、前回書いたとおり
スカルプテッドプリムの形は、透明な四角の箱の中に入ったようになっており、
階段状にすると、その余白が全て見えない形として認識され
階段を上ることが出来ないからです。
さっきの形を階段状にします。
StairsToolを開きます。

右上の部分に操作部がありますが、上の数字が階段の段数
下の二つが、出っ張ると、引っ込むの操作をします。
5秒くらいで階段が出来てしまいます。
今度は階段を加工して回転させます。
まず階段の板幅が不ぞろいなので、それを変えます。
スカプリの頂点を加工するためにはArch Toolを使います

Aの部分がワンクリックで動く移動距離の大きさ
Bが、どこを中心にして移動するか
Cは回転させるのか、移動させるのか、スケール(大きさ)を変えるのかを選べます。
全ての点を指定して、それを微妙に回転させることで幅を合わせたいと思います。
Aは最初はMidiumにして大体移動し、最後に細かくあわせるのがよいと思います。
Bはring
CはRotate、Rings
を選びます
そして、今回は図形全体を加工するので、チェックボックスを全てオンにします。
変形は、赤い軸を中心に行いたいので、+か-を適当におして、どういう方向に動くか試してください
数回押すとどういう変形をするのかわかると思います。
そうして階段の板幅を揃えました
次に回転です。
BをSelectedに変えます。Selectedにすると、選択された部分が移動の中心になります
CはRotate Ringsにあわせます。こうすると全体が回転します。

今回も赤軸を中心にした変形なので、同じく赤ボタンをおしましょう
Midiumである程度あわせ、Smallで調整です
軸に対して並行になるよう調整します
あと、ちょっと座標の中心から図形がずれているのが気になるので
CをTrancferに変えて、移動します

これでほぼ完成ですが、最後に、左下済にある「ResizeSculpt」というボタンを押します。
これで、透明な四角形の中にいっぱいにスカプリが広がるので、手前でなにかに当たって登れない
というようなことがなくなります。

では早速インワールドで展開してみましょう

最初はくしゃくしゃの形だけども、

それを伸ばし

形を整えることで、元の階段の形状がでてきます。(^_^)

わかりやすくするためにグリッドのテクスを乗せました
いかがでしょう、できましたかーー?
2008年06月08日
クッションをつくる-ROKURO Proの新機能
PC不調ということもあり、地道に外部ソフト研究に励んでいる真面目な男、にゃごです
(そこ!fumiwoさん笑ってない?)
今日は非常に感銘を受けた、ROKURO Proのバージョンアップについてです
どのようなバージョンアップかというと
クッションがお手軽に作れる!というものです^^
実は最近、リアルなクッションを作りたいと思ってまして
どの外部ソフトが一番作りやすいかについて調査中でした。
そこにタイミングのよいことにこのバージョンアップの登場です。
<何がむつかしかったか>
※ここは複雑な話なので読み飛ばして結構です
クッションの形を作るだけならば、tokorotenの昨日を使えば簡単なのですが
tokorotenでは回転体の中心がクッションの真ん中に集まってしまい
一般的なクッションに見せるには、テクスチャーがうまくあわせられません。
ところが、回転体の中心を上部にかえると、四方に反り返った四角を作るのは至難です
理想を言わせて頂ければ、トポロジー的には1次元で閉じた円柱のような立体ではなく
1枚の布で作る実際のクッションのように、平面をぐるっと円筒状にして、
その口を閉じるのが位相幾何学的には正しい作法でしょう。
それが難しければ、トーラス(ドーナツ型)を袋とじにするのもありかな?
そうすることで、テクスチャーがちゃんと平面的に貼れるはずなのです
他のソフトを使ってみましたが、実際かなりの手間がかかります。
その点、今回の改良でかなりそこのところは省略できそうです
作り方は製作者であるYuzuru Jewellさんのブログで紹介されています。
私も作ってみました。こんな感じでできます。

このままだとプレーンで面白くないので、シワをつけたいと思います。
実際のクッションでは平面の布に対して綿によって丸くなる力がかかって拠れるので
その側面にシワが入ります。
ROKUROではそのシワをつけるための細かい操作をする機能がないので
試しにSculptyPaintの「くしゃくしゃ機能」を使ってみました。
それをもう一度ROKUROに戻すとこんな感じ

ちょっとシワがきつかったですね^^;
仕方が無いので、手作業で行おうと思い、今度はTATARAで開きます。
TATARAではTSUCHIという機能があり、スカルプトマップの頂点を1つづつ加工することができます。

ただ、ROKUROとは若干表示方式が違うようですね~
上部の角の形状を見てください。曲がってしまっているのがわかると思います。
この曲がりは、ROKUROとTATARAの内部的な計算方法が違うのではないかと思います。
後々書こうと思っているのですが、頂点の取り扱いについては色々と問題があるのです。
実際アップしたときに、SLの表示制度によってこの曲がりがでたり出なかったりします。
ちなみに表示を「最高」にすると曲がりはありませんでした。
作業的にはポイントを一個づつずらしていくという地道なものです。
リアリティを追求するならこれくらいは必要でしょう。
それをアップしたのが以下のクッションです。(表示は最高にしました)
テクスチャーの大きさを調整して、丁度一枚のテクス=一枚の布となるよう調整し
いろんなテクスを貼ってみます






これはかなりまあまあのできですねーーーーーー!
と悦に入る(^_^)
どうでしょうか?いいでしょ?これは結構使えます。
ところで…どうしてこの機能がTATARAに導入されていないのか…
このブログにYuzuru Jewellさんのコメントが載るのを待ちたいところです^^
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2008年06月08日
とりあえずINしてみた
えー、先日一時閉店のお知らせをしましたところ、何名かの方から残念だというお話を戴きました
全くありがたいお話です(T_T)
なるべく早く再建していきたいと思っております
SLにINできないのにどうやってお話を戴いたかというと
古いPCにSLを再インストールして、設定を最低限にしてINしてみました(*^_^*)
まともに動くという状態ではないですが、なんとか動く
という感じですね^^;
もう服も何も脱いで軽くして、靴さえ縫いじゃいました^^;

それでこの写真に写っているのが
コラボチェアーです^^
とりあえずINできたので、mayukoさんとのコラボのスツールを仕上げることにしました
テクスチャーの表示とかの調整はすでに終わっていたので、
スクリプトの最終版をほりこんで、箱売り看板のなかに入れるだけなんですけどね^^
この椅子、mayukoさんがカフェなどで座っているとき、話している方に向きたい!
という思いから、矢印キーで向きを変えられるというシンプルな発送から生まれたものです
mayukoさんはスクリプト担当。私は椅子担当。ということです。
看板はmayukoさん。
こんな感じ^^
自分以外の人がつくる看板は新鮮ですね

今のPCの表示能力では絵的に限界があるので、後ほど紹介はアップしなおします。
とりあえず店頭に設置して販売を開始しました。
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2008年06月08日
少しの間休業いたします
今年に入ってからたびたびおとづれるPCの不調ですが、また本格化してしまいました。
しばらくの間INできなくなると思われます。
それもあって、SLJCIというSIMに置いている本店を、一度店じまいします。
今月の15日に契約が切れます
自分で撤去できない場合は管理者であるNOWさんにリターンしてもらうよう要請をしておきました。
従って閉店は15日となります。
なんだか残念です。
再オープンについては、今のところ未検討です。
お店を置かせてくれるという心優しい方がいらっしゃいますので、
そこでお世話になーーとかあまいことを考えてますが
今の店は結構プリム目いっぱいに使ってるしねーーー^^;
同じようにはいかないでしょうね。
店の出し方も含めて、いろいろ考えないといけないかな。
ですので、今度店を出すときは、また違った形でのものになるでしょう。
前に書いたように、ある程度もの作りのサポートとなるような展示などを行うかもしれませんし
ものづくり教室の要望も以前から戴いてるので、それもありかもしれません。
再スタートであれば、店名も変えようかなとか、いろいろ考え中です^^
とりあえず、ろくにメンテナンスもしていないショップでしたが、
なんと時々買っていただいているお客さんもいたんですねーー
NOWさんに聞くと、お金ができたらウチで買いたいというありがたいお方もいらっしゃる様子><
それなのに、この突然の閉店は申し訳ないなと思ってます。
丁度洋服+スクリプトのお店「La maille」のmayukoさんとコラボレーションの商品を作ってまして
ほぼ完成していたのでその報告をアップしておきたかったのですが、それより先にPCがイカレタ;;
どうしようもないですね~
mayukoさんごめーーーーん;;;;;;
RLでもちょっと(というかかなり)悲しい出来事があったので、ダブルパンチで凹んでます
マウスコンピューターのばかやろーー!!ちゃんとサポートしろーーーー!
はあ…
でも、SL自体最近非常にスキルが高くなってきており、私もSLでの遊び方も考え直さないとね
そんな時期に来ているのかもしれませn。
私がSLを始めた2007年の3月当初は、当時日本人向けのメジャーsimはmagslさんしかなく、
丁度最初のシリーズが完売したばかりでした。
sling hokuriku土地があるという情報を掴みshibuyaの神様ことnakato氏にIMを入れたのです。
そこに最初の家を建てた当初からいきなり家具屋をはじめ、
モノを作って売るという楽しみに目覚めたのがこの店の始まりです。
当時競合する家具屋は日本人では私以外に2人しか確認できず、
おそらく日本人simの中では最初の家具屋の一つなのだと思います。
まあとにかく楽しくて夢中で作っていた時代が私のSL 1st SEASONですね
その後、同じSIMのNOWさんが新SIMを立ち上げると聞き、
なにかワクワクするものを感じてそこに店を移転しました。
私のSL 2nd SEASONの始まりです。
おそらく2007年の7月か8月くらいなのかな?
SLの日本語版ができるできないも含めて情報が飛び交い、
ユーザーが大量に増えるのではないかと誰もが夢を膨らませた時代です。
2007年の初頭からはじめたユーザーがその時期に一気に新SIMを立ち上げ、
新しいユーザーの受け皿になろうと日本人の運営によるプライベートsimの数が毎日のように増え続けました。
しかしちょっと膨れすぎたのと、思ったほどユーザー数が伸びなかったこともあり、
運営の良くないSIMでは空きが目立つようなところもありました。
当時家具で自己満足していた私でしたが
実際、家具なんていうのは正直そんなに売れるものではありません。
だって皆さん思い起こすとわかると思うのですが、
誰でも最初のものづくりは家具だったりしてません?^^;
そんなお手軽なものは自分で作ってしまわれるようです。
そんな中、magslのミサイルマンさんと話したときに、意外と住宅売ってるところを聞かれるという話をききました。
潜在需要があるということなので、試しにスカイボックスを作ってみたのですが、
結果的には家具なんかよりもはるかに売れ行きがありました。
(とはいえ、skinや洋服と比べると微々たるものですが^^;)
hrsさんと話したときも、
家具では食っていけなかったけど、スカイボックスを作り始めて
やっと土地代を出せるようになったといっていたので、これは間違いないと思います。
スカイボックスの成功に気をよくした私は、その頃からSL建設業に携わり、いくつかの建物を建てました。
建物は大きさもあり、意外と計画性やデザイン性が問われるので、素人にはなかなか難しかったようです。
設計やデザインは本業なので苦労することはなかったのですが、
技術的な部分でいろいろ工夫して自分のやりかたを開発していき、それなりのものを作るようになりました。
調子にのってあちこち土地も借りてました^^
去年末にPCを買うまでは、そんな感じで調子良かったんですけどね~
まあそんなわけで、今年の前半は非常に中途半端にしかSLができなかったのですが
そろそろPC問題にもけりをつけて、SL 3rd SEASONに入っていきたいなと思ってます。
ゼロからの再出発ですね。
RLの気持ちの切り替えもしなきゃ…;;;;;;;;;
皆様も暖かく見守っていただければと思います。
2008年05月12日
sculptypaintその②
さてさて、やっとPCが修理から帰ってきたのでSLにINできます
いつまでこの快適なスピードが保てるかわかりませんが、、、
こう何回もPCがクラッシュして、2回修理に出しても「原因わかりません」で
さらに壊れるようだったら、Mコンピューターさんの製品自体に問題ありと考えざるを得ないですね
さっそくsculptypaintで作ったUVマップをSLに持ち込むと、どのくらいの精度で再現されるか見てみましょう
今回は鋭角の具合がよくわかるように「階段」を作りました
といっても階段モードにして、何度かマウスをクリックするだけですが
こんな感じです

さてこれをUVマップで出力します。128×128のsculpt imageで出力しました。
それをSL内に持ち込んで、形がわかりやすいようにグリッドのテクスチャを乗せまふ

結構シャープにエッジがでますよね
せっかく作ったので店の前でフリーで置いときます。ほしい人は持っていってくだされ。
このエッジを思ったように作るには、ソフトの画像の表示方法を確認する必要がありそうです
次回はそのあたりをくわしく調べてみたいと思います
※追記
この後この階段上ってみたのですが、のぼれまへん^^;
こんな感じです

むむむむ
確かにスカルプの場合作った立体のXYZの最大値で箱状になってるんですよね
だからこうなるのは当然か…
通常階段を作る場合は、これを斜めにして体積を最小にしないと駄目なんですよね
ちょっと方法を模索してみます
※追記の追記
Sculptypaintの機能の中に、「回転」がありました^^;すごいですね(無料のくせに)
下の画面がそうですが、モードをARCH TOOLにして、赤いボタンを一回押すと、22.5度回転するようです
つまり上から下まですべての点のボタンを、順番に2回づつ押していくと、全体の画像が45度回転しました

これをSLにアップして入れ替えるとこんな感じです
ちゃんと登れてます。ほっと一息です。
しかしこの方法だと、Sculptypaint上でちゃんと縦横比を決めておかないと、あとで変形しにくいかも…

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いつまでこの快適なスピードが保てるかわかりませんが、、、
こう何回もPCがクラッシュして、2回修理に出しても「原因わかりません」で
さらに壊れるようだったら、Mコンピューターさんの製品自体に問題ありと考えざるを得ないですね
さっそくsculptypaintで作ったUVマップをSLに持ち込むと、どのくらいの精度で再現されるか見てみましょう
今回は鋭角の具合がよくわかるように「階段」を作りました
といっても階段モードにして、何度かマウスをクリックするだけですが
こんな感じです

さてこれをUVマップで出力します。128×128のsculpt imageで出力しました。
それをSL内に持ち込んで、形がわかりやすいようにグリッドのテクスチャを乗せまふ

結構シャープにエッジがでますよね
せっかく作ったので店の前でフリーで置いときます。ほしい人は持っていってくだされ。
このエッジを思ったように作るには、ソフトの画像の表示方法を確認する必要がありそうです
次回はそのあたりをくわしく調べてみたいと思います
※追記
この後この階段上ってみたのですが、のぼれまへん^^;
こんな感じです

むむむむ

確かにスカルプの場合作った立体のXYZの最大値で箱状になってるんですよね
だからこうなるのは当然か…
通常階段を作る場合は、これを斜めにして体積を最小にしないと駄目なんですよね
ちょっと方法を模索してみます
※追記の追記
Sculptypaintの機能の中に、「回転」がありました^^;すごいですね(無料のくせに)
下の画面がそうですが、モードをARCH TOOLにして、赤いボタンを一回押すと、22.5度回転するようです
つまり上から下まですべての点のボタンを、順番に2回づつ押していくと、全体の画像が45度回転しました

これをSLにアップして入れ替えるとこんな感じです
ちゃんと登れてます。ほっと一息です。
しかしこの方法だと、Sculptypaint上でちゃんと縦横比を決めておかないと、あとで変形しにくいかも…

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2008年05月01日
スカイボックス新作
新作を作ってもすぐ忘れる健忘症オヤジのにゃごです
某大学の校舎の設計アップまで1ヶ月しかないのと、事業コンペがバッティングしてて
ちょい忙しいです。何も同じ月に〆になることないのにね(-_-;)
コンペはちょっとカンベンして欲しいという感じもしなくはないですが、200億弱の工事なので逃げられない^^;
まだプランの方針にGOがでないのに連休明けにはCGと模型を発注しなければ…
とりあえずデザインだけは今日1日で決めときましたが、どうなることやら
5月はゴルフのお誘いも多く、仕事してる場合じゃないんだけどな~(>_<)
まあそんなわけで、作ったけどインベントリに入れっぱなしの商品でも掲載しようと思います
商品って作るのは楽しいけどパッケージ化は苦痛です(>_<)

こんな商品です。
スカイボックスの中に家具を入れました。
スカイボックスはメタリックのグリーンで、新色のsakkoと組み合わました
こういう色が好きな人もいるかなーーと思って作りました。割と個人的な好みの色合いですね。
あと、だいぶ前になりますがこんなものも作りました

エレベーターです
運転手にお客さんが5人まで座れます
スクリプトはGOTTIさんに作ってもらいました
ノートカードで以下を設定できます
操縦者の制限;アバター名を記入するとその人以外は操縦できません
停止位置;複数個所の名前(1st FLOORとかね)とXYZ座標で設定できます
基本的にはダイアログで操作するので、わかりやすい操作になってます
同乗者は直接椅子にsitしてもらえば一緒に移動できます
**********************************
両方ともSLJCIにある本店とZAWさんのお店に置いています。
スカイボックスのほうは本店に実物を展示してますので、冷やかしにでも見てみて
くださいね。写真よりはいい感じかな~(^_^)
値段は相変わらずなめた価格設定ですが、量販するつもりはないので悪しからず
**********************************
最近家具や建物のものづくりも、気持ち的に一段落してきた感じがします。
そこで、PCが治って帰ってきたら、私が使っているテクスやスカプリなんかのデータを
低価格でオープン化しようかとも考えています。
初心者クリエーターさんが中級以上を目指すのに助けになればいいなと思います。
ものづくりの「材料屋」みないな感じですかね^_^;
もちろん無料のものをかき集めたデータも、フリーでだそうかなと
ものづくりも違う種類のものも試したいとか思ってます。
まだまだ構想中ですが(^_^)
とはいっても、今年に入ってPCの不調のせいで活動がとどこおってまして
収入が殆どなくなったので、建設業で荒稼ぎしたL$も残り少なくなってきました
SLの中で自立したいと思っているので、収入がないと土地を手放すしかないですね
今日でmooncat izumoのホテルも土地を返却します
本店もひょっとすると手放すかもしれません
その後はどうするか決めていませんが、どこか私の商品をおいてくれるところを探しながら
宿無しの生活を送るかな~(T_T)
パトロン探すか「ひも」になるか(自立する考えはどこに…)
そういう生活もいいかもしれません。4月にSLを始めてほぼ1年。原点回帰ですね~
(^_^)ははは
地図はこちら
某大学の校舎の設計アップまで1ヶ月しかないのと、事業コンペがバッティングしてて
ちょい忙しいです。何も同じ月に〆になることないのにね(-_-;)
コンペはちょっとカンベンして欲しいという感じもしなくはないですが、200億弱の工事なので逃げられない^^;
まだプランの方針にGOがでないのに連休明けにはCGと模型を発注しなければ…
とりあえずデザインだけは今日1日で決めときましたが、どうなることやら
5月はゴルフのお誘いも多く、仕事してる場合じゃないんだけどな~(>_<)
まあそんなわけで、作ったけどインベントリに入れっぱなしの商品でも掲載しようと思います
商品って作るのは楽しいけどパッケージ化は苦痛です(>_<)

こんな商品です。
スカイボックスの中に家具を入れました。
スカイボックスはメタリックのグリーンで、新色のsakkoと組み合わました
こういう色が好きな人もいるかなーーと思って作りました。割と個人的な好みの色合いですね。
あと、だいぶ前になりますがこんなものも作りました

エレベーターです
運転手にお客さんが5人まで座れます
スクリプトはGOTTIさんに作ってもらいました
ノートカードで以下を設定できます
操縦者の制限;アバター名を記入するとその人以外は操縦できません
停止位置;複数個所の名前(1st FLOORとかね)とXYZ座標で設定できます
基本的にはダイアログで操作するので、わかりやすい操作になってます
同乗者は直接椅子にsitしてもらえば一緒に移動できます
**********************************
両方ともSLJCIにある本店とZAWさんのお店に置いています。
スカイボックスのほうは本店に実物を展示してますので、冷やかしにでも見てみて
くださいね。写真よりはいい感じかな~(^_^)
値段は相変わらずなめた価格設定ですが、量販するつもりはないので悪しからず
**********************************
最近家具や建物のものづくりも、気持ち的に一段落してきた感じがします。
そこで、PCが治って帰ってきたら、私が使っているテクスやスカプリなんかのデータを
低価格でオープン化しようかとも考えています。
初心者クリエーターさんが中級以上を目指すのに助けになればいいなと思います。
ものづくりの「材料屋」みないな感じですかね^_^;
もちろん無料のものをかき集めたデータも、フリーでだそうかなと
ものづくりも違う種類のものも試したいとか思ってます。
まだまだ構想中ですが(^_^)
とはいっても、今年に入ってPCの不調のせいで活動がとどこおってまして
収入が殆どなくなったので、建設業で荒稼ぎしたL$も残り少なくなってきました
SLの中で自立したいと思っているので、収入がないと土地を手放すしかないですね
今日でmooncat izumoのホテルも土地を返却します
本店もひょっとすると手放すかもしれません
その後はどうするか決めていませんが、どこか私の商品をおいてくれるところを探しながら
宿無しの生活を送るかな~(T_T)
パトロン探すか「ひも」になるか(自立する考えはどこに…)
そういう生活もいいかもしれません。4月にSLを始めてほぼ1年。原点回帰ですね~
(^_^)ははは
地図はこちら
2008年04月30日
Google SketchUp
SL用PCの不調が原因で、まじでINできない日が続いているnyagosです
欲求不満をブログにぶつけているのでやたら更新されるかもしれませんがおかまいなく(T_T)
インしていると、私の名前は色々に呼ばれるのです
にゃご、にゃーご、ニャゴス、遠慮してそのままnyagos、読み方がわからなくて呼んでくれない人もいたりして…
本当は最初「にゃーご」のつもりだったのですが、個人的には短く「にゃご」がキー操作的によろしいかと思ってます。
ではなんで語尾にSがついたか?と申しますと。MではなくSだからです
ではなくて^_^;
昔なにかの登録をしたときに、nyagoが使われていたのでSを付けたことがあり
なんだかそのラテンな雰囲気の持つ違和感が気に入ってそのまま名前となってます
でも読みは「にゃご」だよ(^_^)
さてさて
今日はあんまりSLには関係のないソフトを紹介します
建築の業界で「革命!」と噂されている「Google SketchUp」です
一応建築CADなんですが、無料バージョンと有料バージョンがあり
有料の方では「Sculpt Image」を出力できるようです
GoogleといえばGoogle Earth
Google Earthの航空写真を立体表示できるのって知ってますか?
実はこれ、立体表示のときに出てくる建築ボリュームを作るためのベースとなっているソフトです
ではウンチクは後回しにして早速立ち上げてみましょう

画面を見て思うのは、アイコンの数が非常に少ないですよね。
でもこのソフト、マジですぐれもので、このアイコンだけで殆どの操作はできてしまうのです。
画面の中に出てくるのは初期設定時に出てくる「ラーニングセンター」で
これを読むだけで大体の操作は理解できます
まず、鉛筆マークで線を引く。
自由にひけますが、建築用なのでXYZ座標には簡単に吸着してくれるのと
基本的な操作面はソフトの方でかなりいい感じで判断をしてくれます。
線を閉じると面になります。超簡単

それで、立体に矢印のついたアイコンをヒットして、四角をつまんで持ち上げると、あっという間に立体ができます

描画のアイコン(円を選びました)を押して、その立体の側面にポインタをあてると
その面にそって図形を描くことができます。SLよりも操作が楽です(^_^)/

書いた絵を、押したり引いたりすると、ドンドン立体が描けていきます

先ほどから横に出しているウインドウが気になっている方もいるかもしれませんが
テクスチャが用意されていて、即張り込めます。
自分で持っているテクスも使えます。ただしシームレステクスチャが良いと思います。
どんどん作れちゃいます。影モードもオンにしました。
ここまでは数十秒で出来てしまいます。数値入力も簡単にできます。

さてここからすごいのが、このソフト
そのソフトのためのダウンロードサイトがあって
メジャークリエーターが作った作品を「無料」でダウンロードできるのです
ここはSLと違いますね~~~いろいろ取り込んでみましょう
右上の箱から黄色い矢印が出ているボタンを押すとこんなページが出てきます

今使っているパソコンが遅いので、あまり大きなものを落とせないですが
あらゆる椅子、車、人、木、家、ロボット、ロレックス、ビル、お城、PSP(!)まで、なんでもあるんですよね
とりあえずちょっと落とすとこんな感じです。

あと、このソフトの特徴は、「スケッチアップ」という名前の通りで
ペンのタッチを何通りでも変えることができることです。いい感じでしょ?

Googleはきっと将来、地球規模の3次元データを作るという野心をもっているんじゃないかな
スケッチアップをフリーで普及させているのも、そうした戦略の一環であるように思います
将来は世界がデータ化されたメタバースを作り、我々はその中を歩けるのかもしれません
セカンドライフは、Googleにとって変わられるのかもしれませんね^m^
欲求不満をブログにぶつけているのでやたら更新されるかもしれませんがおかまいなく(T_T)
インしていると、私の名前は色々に呼ばれるのです
にゃご、にゃーご、ニャゴス、遠慮してそのままnyagos、読み方がわからなくて呼んでくれない人もいたりして…
本当は最初「にゃーご」のつもりだったのですが、個人的には短く「にゃご」がキー操作的によろしいかと思ってます。
ではなんで語尾にSがついたか?と申しますと。MではなくSだからです
ではなくて^_^;
昔なにかの登録をしたときに、nyagoが使われていたのでSを付けたことがあり
なんだかそのラテンな雰囲気の持つ違和感が気に入ってそのまま名前となってます
でも読みは「にゃご」だよ(^_^)
さてさて
今日はあんまりSLには関係のないソフトを紹介します
建築の業界で「革命!」と噂されている「Google SketchUp」です
一応建築CADなんですが、無料バージョンと有料バージョンがあり
有料の方では「Sculpt Image」を出力できるようです
GoogleといえばGoogle Earth
Google Earthの航空写真を立体表示できるのって知ってますか?
実はこれ、立体表示のときに出てくる建築ボリュームを作るためのベースとなっているソフトです
ではウンチクは後回しにして早速立ち上げてみましょう

画面を見て思うのは、アイコンの数が非常に少ないですよね。
でもこのソフト、マジですぐれもので、このアイコンだけで殆どの操作はできてしまうのです。
画面の中に出てくるのは初期設定時に出てくる「ラーニングセンター」で
これを読むだけで大体の操作は理解できます
まず、鉛筆マークで線を引く。
自由にひけますが、建築用なのでXYZ座標には簡単に吸着してくれるのと
基本的な操作面はソフトの方でかなりいい感じで判断をしてくれます。
線を閉じると面になります。超簡単

それで、立体に矢印のついたアイコンをヒットして、四角をつまんで持ち上げると、あっという間に立体ができます

描画のアイコン(円を選びました)を押して、その立体の側面にポインタをあてると
その面にそって図形を描くことができます。SLよりも操作が楽です(^_^)/

書いた絵を、押したり引いたりすると、ドンドン立体が描けていきます

先ほどから横に出しているウインドウが気になっている方もいるかもしれませんが
テクスチャが用意されていて、即張り込めます。
自分で持っているテクスも使えます。ただしシームレステクスチャが良いと思います。
どんどん作れちゃいます。影モードもオンにしました。
ここまでは数十秒で出来てしまいます。数値入力も簡単にできます。

さてここからすごいのが、このソフト
そのソフトのためのダウンロードサイトがあって
メジャークリエーターが作った作品を「無料」でダウンロードできるのです
ここはSLと違いますね~~~いろいろ取り込んでみましょう
右上の箱から黄色い矢印が出ているボタンを押すとこんなページが出てきます

今使っているパソコンが遅いので、あまり大きなものを落とせないですが
あらゆる椅子、車、人、木、家、ロボット、ロレックス、ビル、お城、PSP(!)まで、なんでもあるんですよね
とりあえずちょっと落とすとこんな感じです。

あと、このソフトの特徴は、「スケッチアップ」という名前の通りで
ペンのタッチを何通りでも変えることができることです。いい感じでしょ?

Googleはきっと将来、地球規模の3次元データを作るという野心をもっているんじゃないかな
スケッチアップをフリーで普及させているのも、そうした戦略の一環であるように思います
将来は世界がデータ化されたメタバースを作り、我々はその中を歩けるのかもしれません
セカンドライフは、Googleにとって変わられるのかもしれませんね^m^



